人生はホームステイ日記

雑記。初めて夢を持った社会人の話

人生はホームステイ

この一週間は長かった。

先週バイトや昼の仕事の面接や研修があり、

無事に採用していただけて今週から本格稼働していました。

しかも月曜日、初スタジオを経て無事にバンドが結成されました(^^)

 

え、まだ一週間しか経ってないの!?

ってくらい、濃かった。 

 

初めて会う人には、めっちゃ環境変わったやんなぁと言っていただくんですが、

自分の感覚としてはあまりめっちゃ変わった感は無くて。

こないだちょっと胃が痛くなったので無意識に無理してた部分はあったんかなぁとは思うけど、

普段過ごしてる分には全く何も変わらず。

 

ずっと前からここにいたような、

ずっと前からこんなことをしてるような、

そんな気がしてしまうくらいです。

 

電車で移動してると、あぁ引っ越したんやなぁ今度車乗るとき運転できるかなぁ、

って引っ越した実感はあるけど、

そのぐらい。

 

それはたぶん、再び周りの人に恵まれ、

いい環境で過ごせてるからなんじゃないかなぁと思います。

ありがたいことです。

 

ブログのタイトル、先日ちょっと変更して、

人生はホームステイ日記

にしたんですけど、

好きな本に、森絵都さんの「カラフル」という本がありまして。

人生も、ホームステイだと思えば、気軽に過ごせるといった趣旨の部分があり、

そこから取りました。

 

中学生のときにこの本を初めて読んで、それからずっと、何度も読み返すくらい大好きなんですけど、

その部分だけは正直、

「確かにそうだけど、そうは言っても…」

と思っていました。

 

しかし、今回こうして思い切って違う世界に入ってみて、

これまでと全く違う毎日を過ごし、こういうことも可能なんだなということがわかりました。

 

しかもすごく満足感があります。

まだまだ、とは思いますけど、自分で考えて選んだ毎日を過ごしていることについて、

すごく嬉しいです。

 

感覚でいうと、とあるRPGである程度レベルが上がったところで、

スキルなどを持ったまま、全く別のゲームの主人公として冒険をスタートさせた感じでしょうか。

使えないスキル多いけど笑

 

どこまでいけるのか分からないし、

まだまだやりたいこともあるし、

いつ地元に帰らなきゃいけなくなるかもわからないし、

一日一日、やれることを頑張ってやりたいと思います。

キーボードスタンド初購入

 

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こんな感じで置いてみました!

 

組み立て簡単、工具いらないのは嬉しい◎

 

高さ調節もしやすいです。

 

ばらけさせるとコンパクトに運べる気もしますが、

簡単とはいえ面倒かなぁ。

 

おそらく持ち運びはせず、家に置いて置く用になるかと。

 

肝心の弾き心地ですが、

 

Z型なので足元のスペースは十分。

 

ペダルは踏みやすいです。

 

静かに弾くと大丈夫ですが、

 

割と普通に弾くと揺れます。

 

気になるか気にならないかは個人差があるかと。

 

私はだいぶ慣れたので大丈夫○

 

PCも買ったのでいい感じに部屋が仕上がってきました。

 

あとはWi-Fiを契約しようかな。

 

一応Wi-Fiあるけど、たぶんPC使って動画とか見たら落ちる(?)気がする。

そんな注意書きがあったので。

 

早くPCからブログ更新できるようにしたい〜

 

 

仕事の向き不向き

 

久しぶりにアルバイトをしてみて、

 

やっぱり向いてないかもと思うものが見つかりつつあります。

 

基本的に非常に不注意かつ、

 

人の顔を覚えられない という短所があり…

 

例えば飲食店とかで、お客様が席を自ら変わられてしまうと、

 

もはやわからない。

 

あれ?ご注文お聞きしたかな…

 

ドキドキします。

 

オーダー取ってお会計して洗い物して…

 

非常にバタバタします。

 

回転の早くないお店だったらいけるかもですが、

めっちゃ回転させなきゃいけないとなると厳しい。

 

お皿下げるの忘れたり。

 

洗い物するの忘れたり。

 

てんやわんやでした…

 

逆に今のところめっちゃ向いているのが、

 

チラシ配り系!

 

ノルマよりたくさん配れるので自信を持って得意分野だと言えます。

 

飲食店だと顔に焦りがにじみますが、

 

チラシ配りなら笑顔でできる(^^)

 

今度やってみたいのが、食品試食。

 

楽しそうだ!

 

同じ時給なら、自信持ってやれることをやりたいなぁ。

 

せっかくなので、いろいろ試してみたいと思います♪

フリーターになってよかった

 

昨日単発の初バイトしてきました。

 

仕事しながらしみじみ

 

接客業してるー夢みたい!

 

と思いました。

 

前職は副業禁止だったので、

 

もう二度と接客業とかできないのかなと思っていました。

 

どんな道でも選んでいいし、

 

選んだ先にはちゃんと道があるんだなぁと

 

わかるようかわからないようなことを感じた1日でした(^^)

 

 

シェアハウス生活 1日目

久しぶりの更新です。

この1ヶ月は忙しかった…

ついに新生活。

シェアハウスに住むことになりました。

やはり家賃はギリギリまで削りたい…!

 

住み心地はどうか。

 

 

…寒い!(笑)

 

 

自分が悪いんですが、

布団を送るのが遅くなって。

以前数日間布団無しで過ごしたこともあったので、今回もいけるかと思ったんですが…

原因としては、

・防寒着を持って来ていない

・エアコンが驚くほど、効かない

この2点です。

 

エアコン、何かものすごく音がでかくて、

しかも突然ガタン!って止まってしまって、

またガタン!ブーンって動き出すので怖いです( ・⊝・ )

 

シェアの部分には全く問題ないんですけど、

現在寒すぎて眠れず、こうして記事を更新しているわけです。

 

 

明日も布団届かなかったらネカフェ行こうかな(笑)

 

新生活初日にぴったりな夜でした。

これ以上耳が悪くなりたくない!イヤホンについて

昔々、初めて軽音楽部の部室に入ったとき、

めっちゃ爆音やん!何も聞こえん!

とびっくりしたものです。

 

あれから約10年。

今はもう、スタジオで爆音がなっていても、平気です。

月1くらいでライブも行きますが、だいたい大丈夫。

 

耳が慣れた…?

いや、ちょっと耳が悪くなった…?

と、うすうす思っていました。

 

そして今年シンセを手に入れて曲を作ったり練習したりしていたところ、

何か前より、聞こえにくい気がする…

 

ヤバイかも。

シンセってスピーカーついてないから、ずっとヘッドホンつけてたんですよね。

一層耳の悪さが加速したのか…?

 

これ以上耳が悪くなったら困る!

聴力は戻らないっていうし…

 

ということで、今、なるべく耳に優しいイヤホンを探し中です。

 

どうしてヘッドホンじゃなくてイヤホンかというと、

耳にヘッドホンのふかふかしたところが当たっていると、

痒くなるからです。(肌弱め)

 

そこかよ、聴力関係ないやんって感じですが、

痒くて耐えきれなくなってヘッドホン外すことがしばしばあり。

次回は絶対イヤホンがいい!

 

ではどんなイヤホンがいいのか。

いろいろ調べてみました。

 

耳に優しいのは、ずばり、遮音性が高いものだそうです。

外の雑音がうるさくて音楽が聞こえない→音量を上げる→耳に悪い

らしいです。確かに。

 

さらに調べると、ノイズキャンセリング機能付きイヤホンがいいらしい。

何か聞いたことある!SONYのとか。

雑音の逆の音波を出して消してくれるとのこと。

すごい…!

電車に乗っているときは便利そう!

 

あとは、リスニング用じゃないけど、ライブで使うイヤモニも遮音性は高いそう。

耳の形に合わせてオーダーメイドすると◯十万って世界…

でも、オーダーメイドじゃないものでも十分らしい。なるほど。

 

あと、また聴力関係無いけど、

どこかの音域を強調しないものがいい。

前にシンセで作った曲をヘッドホンで聴きながらmixして、

OKだと思ってiPhoneに入れて車で再生したら全然バランスおかしくて聴けたもんじゃないってことがあって。

そう考えると、どの再生機器でもいい感じで聴こえるようにmixするっていうのはやっぱプロの技だなぁ…

 

話が逸れた上にまとまりませんが、

いつか機会があれば、イヤホン専門店もあるみたいなので、実際に試してみたいなと思っています。

 

あと、タワレコにいい感じに音をカットしてくれる耳栓が売ってるので、

次回のライブには付けていってみようかと。

 

とにかく音量には気をつけて、作業しようと思います!

<読書記録>プライベート・スタジオ作曲術 音楽が生まれる場所を訪ねて

 

 図書館で作曲や音楽の歴史関係の本を探していて目に留まりました。

 

取り上げられているのは、

鈴木惣一朗さん(ワールドスタンダード)

クボケンジさん(メレンゲ)&木下理樹さん(アートスクール、キリング・ボーイ)

オリヴァー・アッカーマンさん(ア・プレイス・トゥ・ベリー・ストレンジャーズ)

小宮山雄飛さん(ホフディランユウヒーズ)

高桑 圭さん(カーリー・ジラフ)

堀込高樹さん(キリンジ)

ミトさん(クラムボン)

佐藤清喜さん(マイクロスター)

伊藤ゴローさん(ナオミ&ゴロー、ムース・ヒル)

深沼元昭さん(メロウヘッドプレイグス)

キャロラインさん(マイス・パレード)

タテミツヲさん(Flat7、コクトー・ツインズ)

ショーン・オヘイガンさん(ハイ・ラマズ)

ハコザキミナコさん(ミナクマリ)

西寺郷太さん(ノーナ・リーヴス)

の16名の方。

 

自宅にどんな制作環境を整えているか、解説されています。

また、どのように曲作りを進めていくのかや、マンネリの打破の仕方など、

インタビュー内容がとても興味深いです。

音楽雑誌などではあまり語られない内容もたくさん含まれていると思います。

 

読み終わって大事だなと思ったことは、

・たくさん曲を聴くこと

・繰り返しトライすること

・一つのことにとらわれすぎないこと

・機材の性能まかせにしないこと

・オリジナリティを追求すること

 

人によって作曲方法が全く違うということもよく分かりました。

メロディーから作る人もいれば、リズムからの人もいる。

パーツごとにストックしている人もいれば、それはしないと言い切っている人もいる。

正解は無さそう。

 

ただし、一曲に対して真剣に向き合い、

それまでの自分を崩してみたり日常の中にアイデアを見つけたりしながら、

オリジナリティというものを追求していく姿勢っていうのは、

いつでも、いつまでも必要なものなんだなぁと思いました。

 

 

単純に、部屋の写真がたくさんあるので、眺めているだけでも楽しいです(^^)

おもしろい楽器だ〜とか。

置物かわいい〜とか。