parade above the clouds

雑記。初めて夢を持った社会人の話

<読書記録>プライベート・スタジオ作曲術 音楽が生まれる場所を訪ねて

 

 図書館で作曲や音楽の歴史関係の本を探していて目に留まりました。

 

取り上げられているのは、

鈴木惣一朗さん(ワールドスタンダード)

クボケンジさん(メレンゲ)&木下理樹さん(アートスクール、キリング・ボーイ)

オリヴァー・アッカーマンさん(ア・プレイス・トゥ・ベリー・ストレンジャーズ)

小宮山雄飛さん(ホフディランユウヒーズ)

高桑 圭さん(カーリー・ジラフ)

堀込高樹さん(キリンジ)

ミトさん(クラムボン)

佐藤清喜さん(マイクロスター)

伊藤ゴローさん(ナオミ&ゴロー、ムース・ヒル)

深沼元昭さん(メロウヘッドプレイグス)

キャロラインさん(マイス・パレード)

タテミツヲさん(Flat7、コクトー・ツインズ)

ショーン・オヘイガンさん(ハイ・ラマズ)

ハコザキミナコさん(ミナクマリ)

西寺郷太さん(ノーナ・リーヴス)

の16名の方。

 

自宅にどんな制作環境を整えているか、解説されています。

また、どのように曲作りを進めていくのかや、マンネリの打破の仕方など、

インタビュー内容がとても興味深いです。

音楽雑誌などではあまり語られない内容もたくさん含まれていると思います。

 

読み終わって大事だなと思ったことは、

・たくさん曲を聴くこと

・繰り返しトライすること

・一つのことにとらわれすぎないこと

・機材の性能まかせにしないこと

・オリジナリティを追求すること

 

人によって作曲方法が全く違うということもよく分かりました。

メロディーから作る人もいれば、リズムからの人もいる。

パーツごとにストックしている人もいれば、それはしないと言い切っている人もいる。

正解は無さそう。

 

ただし、一曲に対して真剣に向き合い、

それまでの自分を崩してみたり日常の中にアイデアを見つけたりしながら、

オリジナリティというものを追求していく姿勢っていうのは、

いつでも、いつまでも必要なものなんだなぁと思いました。

 

 

単純に、部屋の写真がたくさんあるので、眺めているだけでも楽しいです(^^)

おもしろい楽器だ〜とか。

置物かわいい〜とか。

 

シンセ初心者がRoland FA06scを買ってみた

年末にシンセをポチりました。

どうして急に買うことにしたかはよく覚えていないのですが、

年度末まで環境は変わらないのでそれまでにできることは何でもしよう
→4月からシンセ教室に通ってからシンセ買うつもりだったけど、もう買っておけばいいんじゃ?
→調べる
→シンセで作曲して保存とか出力もできるんや!すごい
→曲作りためておけば、4月から活動しやすくない?
→シンセ買うしかない!

たぶんこんな流れです。勢いです。

一応、調べた時点でFA06にはしぼってありました。
作曲ができる
大事なのはこの一点。

島村楽器で下見。
売り出し中なのか、特設コーナーがありました。
他のも弾いたりスペックを見たりしてみましたが、シンセは貸してもらって短期間使ったことがあるぐらいで、
説明を読んでもあまり違いがわかりません。

ピアノ鍵盤か否かというのは、試しに弾いてみるとやっぱり気にはなります。
ピアノの方が慣れてるけど、グリッサンドとかするならピアノ鍵盤じゃない方がやりやすい気がしました。

作曲にも使えるし、ライブでも使えそう。

ということで、もうあまり迷わずにFA06に決定!

島村楽器限定の白(sc)にしました。
なぜかというと、いろんな有名曲の音色入りSDが付属していたから。
(FANKSとしてはGet Wildの音色入りに心ひかれまくりました)

今のところあまり使いこなせてないけど…笑

あと追加で買ったのはペダル。

Roland ダンパーペダル DP-10

Roland ダンパーペダル DP-10

年始に届き、使ってみた感想は…


めっちゃ楽しいいい

最高。

シンセを使いこなしている方には普通かもしれませんが、
家電くらいしか使わない初心者にとっては膨大な機能。

初めはどこが何やらさっぱりわかりませんでした。
しかし、
音色が変えられるようになり、
複数トラックで録音できるようになり、
録音したものを編集できるようになり、
リズムが入れられるようになり…と、
少しずつできることが増えていくうちにのめり込んでいきました!

結果、何曲か作ったもののうちの1曲をSony Musicの全国作曲コンクールに応募することになり。

The wind that tells goodbye(demo_short)
https://youtu.be/RmCZgiiRbRM

自分のイメージしていたものが少しずつ形になっていくのがとても楽しかったです。

シンセに初挑戦したわけですが、
一気に機能を覚えるより、
できるようになりたいことから調べていくのが自分には合っていました。

これからは、まだ使ったことがない機能を活用してみるということを中心に使っていこうと思います。

あ、ペダルもめっちゃよかったです。
黒い部分が一部くるっと回るようになっていて、そうやって長くすると安定感抜群。
すべり止めのゴムがしっかり効いててばっちり。

Roland FA06、パソコンが無いけど作曲したい方にオススメです(^^)

音楽偏食人間のSpotify感想

私は音楽が好きです。が、

もう少し正確に言うと、

好きな音楽を聴くのが好きです。

 

9割以上、音楽を聴くときは車の中。

車の中ということはだいたい、

出勤するときか帰宅するとき。

 

テンションを上げたいときか元気を出したいときです。

そんなときの曲選びタイムが、束の間の楽しみでもあります。

 

ですので、その場に合ういい感じの音楽をかけようとか、

音楽をかけながら仕事や読書をしようという機会はあまりありません。

 

しかも、好きなアーティストの系統もバラバラで…

あまりジャンルにこだわりもなく。

これ!という好きな曲やアーティストを見つけるのが難しいです。

 

学生の頃は、いい音楽を探すのが楽しみだったこともあるのですが…。

そんな余裕も持てずにいました。

 

そんなわけでずっと、SpotifyApple Musicには向いていないと思っていました。

 

でも、好きな曲しか聴かないと、聴く曲が偏ってきます。

曲を作ろうとしたときに、引き出しを増やしたい。

あと、単純に、好きな曲やアーティストを増やしたい!(楽しみが増えるから)

ということで

SpotifyをDLしてみた

 

感想としては…おぉ!思ってたよりずっといい!

 

☆いいところ

・無料

・シャッフルプレイの合間に、おすすめ曲が流れる

 

★気になるところ

・スキップに制限がある(有料にすれば解決)

・曲の中でとばせない(サビだけ聴くとか)

 

気になるところといっても、そんなに気になりません。

それより、

おすすめ曲が流れるのが嬉しい(^^)

 

例えば、先日とあるジャズのアルバムを聴いてて、

それもすごく良かったんですが、

合間に流れてきたJ.J.JohnsonのWho Will Buy?という曲がとってもかっこよかった!

 

Who Will Buy?, a song by J.J. Johnson on Spotify

 

この曲は自力では探せなかったと思います。

Spotify様々!

 

知らない曲を聴くときはSpotify

好きな曲を聴きたいときはiTunesのMusicアプリ

と使い分けるのが私には合ってそうです。

 

あんまり好きじゃない曲が流れてくることもあるにはあるので課金することも考えましたが、

今のところ、無料のままいこうと思います。

幸い、それはそれでいいかなというか、そこまで気にならなかったので(^^)

これからもガンガン聴いていきたいです!

 

 

 

SonyMusic presents 全国作曲コンクールに応募してみた

SMAのオーディションに応募しようと思ってたんですが、

いかんせんメンバーいない、自分歌えない

 

クリエイター部門っていうのもあるけど、

二次審査ってどうするの?

そこまで通るかわからないけど笑

 

それで悩んでいろいろ調べてたら、

Sony Musicの全国作曲コンクールを見つけました!

http://www.sonymusic.co.jp/sd/sakkyoku/

 

二次審査などは無いみたい。

これなら応募しやすい!

 

自分が歌えないのとお願いできる人もいないので、

シンセで作曲して、そのままメロディーもシンセ。

歌詞はどうしようか迷ったけど結局つけることにして、書いてみた。

意外とすっと出てきた感触。

 

テーマは、当たり前のようにいた誰かが突然いなくなってしまった。

受け入れられないけど、どうにか未来へ…

という感じ。

サビ前だけ、「春が来るね なんてことまだ知らなくていい」ってしてたんだけど、あまりにも後ろ向きすぎて、

サビ以降とつながらないと感じたのでちょっと変えました。

といっても、前向きとまではいかなくてまだ飲み込めなくて呆然としている感じですが。

 

よかったら聞いてみてください。

次作をよりよくすべく、アドバイスいただけたら幸いです!

 

https://youtu.be/RmCZgiiRbRM

 

✩︎Bメロからサビにかけてのコードが自分の中で挑戦したポイントです💡

1:10あたりから。